
AI ADOPTION SUPPORT FOR SME
音を製品にする。
アイデアの音響処理を、VST・AU・AAX対応の音声プラグインとして設計から実装まで。
「頭の中で鳴っている音」を、安定して動くプロダクトに——
コンプ・EQ・リバーブからシンセ、空間音響まで、DSPアルゴリズムの設計 が成否を分けます。
私たちは、信号処理の数式設計からC++/JUCEによる実装、最適化、各プラグイン規格への対応までを一気通貫で開発します。
「鳴ればいい」ではなく、低レイテンシ・低負荷で現場のDAWに本当に使える音声プラグインを実現します。

1.開発事例 -リアルタイム・オーディオエフェクトプラグイン開発-
DSP EFFECT - CASE 01
INPUT
現処理したい音の要件・参考サウンド・対応DAW・対応規格(VST3/AU/AAX)
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PROCESS
DSPアルゴリズム設計+C++/JUCE実装+リアルタイム最適化・テスト
→
OUTPUT
自動化された業務フロー+運用マニュアル+改善レポート
低レイテンシな音声プラグイン+プリセット+各OS向けビルド
EQ・コンプレッサー・リバーブといったエフェクトを、リアルタイム動作の音声プラグインとして開発。サウンドの要件を丁寧に分析し、CPU負荷とレイテンシを抑えたDSP処理を設計・実装します。Windows / macОS、主要DAWでの動作検証まで行い、制作現場でそのまま使える品質に仕上げます。
-90%
処理レイテンシ
64bit
内部演算精度
全DAW
VST3・AU・AAX対応

2.開発事例 -ソフトウェアシンセサイザー/音源開発-
SYNTH ENGINE - CASE 02
INPUT
目指す音色・音域・ポリフォニー・MIDI仕様・UIイメージ
→
PROCESS
オシ レーター/フィルター設計+音源エンジン実装+音作り・チューニング
→
OUTPUT
ソフトシンセ/サンプラー+プリセット音色+GUI付きプラグイン
オリジナルの音色を、ソフトウェアシンセサイザーや音源として開発。減算・FM・グラニュラー・サンプルベースなど方式を要件に合わせて選定し、安定した発音と表現力を両立する音源エンジンを実装します。MIDI制御とプリセット設計まで対応し、「自社の音」をプロダクトとして配布できる形に落とし込みます。
128音
最大同時発音数
リアルタイム
パラメーター制御
独自音色
差別化できる音源

3.開発事例 -空間音響・組み込みオーディオDSP開発-
SPATIAL & EMBEDDED - CASE 03
INPUT
対象デバイス・チップ仕様・音響要件・入出力チャンネル構成
→
PROCESS
空間音響アルゴリズム設計+組み込み実装+ハードウェア最適化
→
OUTPUT
立体音響処理+組み込みファームウェア+実機チューニング
イマーシブな立体音響や、機器に組み込むオーディオ処理を開発。バイノーラル・マルチチャンネルの空間音響アルゴリズムを設計し、限られた演算リソースのハードウェア上でも破綻しないよう最適化します。チップやデバイスの制約に合わせた組み込み実装と、実機での音響チューニングまで一貫して対応します。
立体音響
イマーシブ対応
省リソース
組み込み最適化
実機
ハードウェア検証
PHILOSOPHY
『どんな音を届けたいか』が、すべての設計の起点
音声プラグイン・DSP開発で大切なのは、コードや数式そのものではなく、その先で鳴る音と、使う人の体験だと考えています。
課題から、逆算して設計する。
自社で動かし、知見を還元する。
属人化を、構造から壊す。
最大のロスは「本来不要な作業に人手をかけ続けること」で す。まずは課題とゴールを明確にし、そこから逆算してAIを設計することが、成果を根本から変えます。
私たち自身も、日々の業務でAIを使い込みながら運用しています。「作って納品して終わり」ではなく、実運用から得た知見を設計に反映します。
「あの人がいないと業務が回らない」という状態は、事業リスクです。担当者の経験や勘をシステムに落とし込み、誰でも同じ品質で運用できる体制を設計します。
CONTACT
まずは、あなたの課題をお聞かせください。
具体的な課題でも、まだ構想段階のアイデアでも構いませんので、是非ご一報ください。
